ストレスたまりそうな炭水化物ダイエット

炭水化物ダイエット特集

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炭水化物ダイエットは正しく行えば効果的ですが、炭水化物主体の食生活を送ってきたタイプはストレスがすごく貯まるかもしれません。
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ストレスたまりそうな炭水化物ダイエット

タンスイカブキスト(炭水化物が大好きです!)の私としては、炭水化物を減らした食事なんて、考えられません。

人生の楽しみを失うに等しいです。

基本的に肉食系の人じゃないと無理なのではと個人的には感じます。

夫は肉食獣なので、ラム肉の赤ワイン煮なんか作った日には、500gに近い肉の塊をペロリと食べることも。

そのくせ、ラーメン一杯完食できないこともあるんですよ!なぜってラーメンは炭水化物だから。

このタイプなら、付け合わせのマッシュポテトやちょこんとお皿にのった小さなバターロールに手を伸ばさないのは、さして難しくないのではと思います。

全く食べないまでも、量を減らすのに大きなストレスを伴うことはないのではないでしょうか。

ですが、炭水化物主体の食生活を送ってきた私のようなタイプは、ストレスがすごく貯まるダイエットだと感じます。

例え一時的に体重の減少があったとしても、絶対にリバウンドすると思います。

何かをきっかけにタガが外れで「えーい、今日だけ。」とバカ食いを繰り返す悪循環に陥る可能性大です。

次世代のトップモデルを目指せ!みたいな番組で、14、15歳の女の子に「あなたの夢は何?」とスタッフが問いかけたところ、期待していた答えはたぶん「○○ちゃんが最大の敵だけど、絶対に負けないで、トップモデルになる。」だったろうと思うのですが、実際は「パンが食べたい・・・」でした。

若い女の子が「夢」という言葉に対して「パン」を連想するなんてありえないでしょう、通常は。

きっとご飯やパンやパスタが好きな子だったのでしょうね。

モデルになるための過酷なダイエットに追い込まれ、炭水化物に執着しているメンタリティーを如実に物語っています。

正しいやり方を知った上で行えば無理なく痩せられると思いますが、炭水化物好きには厳しいダイエット法かもしれません。

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